ゴミ屋敷を勝手に片づけたら法律違反!ゴミ屋敷問題の正しい解決法

- 被害を受けている近隣住民が手を付けられない理由

五十嵐 蒼介

名前☆五十嵐 蒼介
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被害を受けている近隣住民が手を付けられない理由

ごみ屋敷には様々な不用品や粗大ごみが大量に置かれています。
中には「リサイクルのために集めているから口を出さないで」という家主がいますが、明らかに再利用されていないことがわかります。
ごみ屋敷に勝手に入り込んで私たちはどうにかすることはできるのでしょうか。

私有地は入ることができない

まず、ごみ屋敷という名前からもわかるように家の中にごみをため込んでいる場合勝手に入り込むことはできません。
これは常識で考えて当たり前のことですが、頭にきたからと言って自分でゴミ袋をもって片付けてはいけません。
私有地に勝手に入った場合「不法侵入」になり、刑法犯になってしまうからです。

誰の土地でもなければなんとかなる

例えば国有地や県有地といったところで産業廃棄物を勝手に捨てている業者がいた場合、すぐに行政へ電話をすれば対応してもらえます。
これは法律によって不法投棄が禁止されていることにより対応してもらえます。
行政は住民からのどのような頼みであっても対応してくれるわけではなく、法律に従って動くことしかできません。
この方法はそれを逆手にとるのです。

自分で片付けずまずは交渉

誰かの家にごみが大量にため込まれている場合、まずは近所の人から積極的に交流していくことも必要です。
中には近所から完全に孤立してしまって、注目してもらうためにやっていると言うことがあるからです。
最初は大変な交流かもしれませんが、長く続けていると話を聞いてくれることでしょう。

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